爪水虫をwikiで調べて愕然

爪水虫をwikiで調べて愕然

みなさん何かを調べる時にウィキペディアを頼りにする場面が多いと思いますが、wiki(ウィキペディア:フリー百科事典)で爪水虫を調べたことありますか?
今回初めて調べたら愕然、ただただ気持ち悪いというか、早く根治しないと!と思わせるようなwikiの内容でしたよ。

 

爪水虫の人はwikiで検索して、ぜひ爪水虫の実態を知って欲しいと思います。すぐに薬局に行きたくなるか、病院を探すと思います。
ちなみにwiki(ウィキペディア)では、爪水虫を爪白癬と書いてありました。つまり、白癬菌に感染しているから、爪白癬という正式名称があるのですね。
症状としては、足の爪などをずっと伸ばしていると、そこに汗や垢などの汚れが溜まり、それが白癬菌の温床となり感染するとのこと。

 

長時間ブーツなどを履いたり、雨でぬれたりすることで発症する。最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、そこから爪の間へと感染することで、ゆっくりと進行していく。

 

爪水虫になると、初期では爪の先の色が、白っぽくなるだけであり、自覚症状はない。しかし、次第に指側に侵食していき、最終的には爪全体の色が、白色・黄色・黒色に変色する。

 

爪水虫となった爪は、盛り上がったように生え、ボロボロと崩れる。それにより、新たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となる。と記載がありました。
しかも、最近では、爪水虫は男性だけのものではなく、女性もブーツをはいたり、OLのように長時間革靴を履いたりして、男性と同じように患者数が増えているとのことです。

 

しかも水虫と言えば昔はおじさんの足の裏というイメージでしたが、10代や20代の女性でもかかることがあるそうです。

 

あなたは大丈夫ですか?爪水虫は水虫の中でも末期にあたるものなので、治療は1日でも早くした方がいいのと、爪が全部きれいに生え変わり、その後数か月は治療を続けて様子をみなければ、完治したことにはなりません。

 

ひどくなると、靴が履けなくなるほど爪が変形したり、指先に力が入らないぐらい痛みを伴うものも出てきて、日常生活に支障をきたすケースもあります。
水虫というと、一般的にとても軽く思われがちですが、重症化すると大変なことになるのは上述の通りです。

 

治療について、wikiでは「通常の塗り薬のような外用薬を用いて治すことが多いが、爪水虫の治療法は、外用薬では根治することは極めて難しいとされ、内科・皮膚科などに通院して、テルビナフィン(ラミシール)などの内服薬を処方してもらい、朝食後1日1錠ずつ3〜12ヶ月ほど服用することで、多くの場合1年以内に完治する。

 

副作用があるので、症状がでたら外用薬だけとなり、治療期間はさらに伸びることになる」とあります。とにかく、完治するまでには長い道のりだということだけは覚悟しておいた方がよさそうですね。