放置すると手に感染

放置すると手に感染

爪水虫は舐めてはいけないという出来事が過去にありました。

 

爪が最近やたらとボロボロになるなと思った時にはもう既に手遅れで完全に足の爪全体が白癬菌に侵されていたのです。それでも特にかゆくもなかったのでいいかと思い、そのまま放置しちゃいました、足なんか人に見せるものじゃないしばれなければいいかというくらいにしか思ってなかったんです。
でもそのうち手の爪もボロボロになるように、何と爪水虫が手にまで感染してしまいました。

 

足とは違って他の人にも見える部分ですし家族や友達にも感染させちゃいけない、何よりも爪が黄色くボロボロになっているのがみっともなくなってネイルなんかもできなくなったしちゃんと完治させなきゃと心に誓いました。

 

とはいえ皮膚科に行くのは恥ずかしいもの、人の目線が気になります。
そこで爪の水虫用の薬を買ってきて自分で治療をすることに、これが結構効き目があって段々とボロボロが収まってきれいな爪になっていきました。

 

でもここまでになるまでにちゃんと対策をするべきだと思いました。もしも爪に水虫ができた時にはすぐに治療をしてください、早いうちに治療したほうが完治しやすいですし他の部位に感染することもありません。

 

 

飲む薬で治す爪水虫の治療期間

爪水虫に10年も悩んできた私です。塗り薬でいろいろ治療を進めてきましたが、なかなか良くならず、治ったかなと思ったら再発するの繰り返しでした。最近友人から、いい薬があるということを教えてもらい、皮膚科へ行ってみたのです。足の細胞を取って、顕微鏡で検査したら、間違いなく水虫菌による爪水虫だと判明し、薬の説明を受けました。

 

治療法は、パルス療法というもので、1週間薬を服用し、3週間休むといったインターバルをあけて行う治療法でした。

 

初め聞いた時は、1週間+3週間でちょうど1か月の期間で治るのか、とラッキーという風に受け止めていましたが、きちんと話を聞いたら、4週間で1クールを合計3回行うということでした。ということは、治るまでに3か月かかります。その期間中にも、内臓に影響が出ていないか確認するために、血液検査などを行う必要があるらしく、結構通院しなくてはなりません。

 

けれども、今度こそ完治したいという思いで、頑張って治療を進めることにしました。爪水虫と同時に、指の間にもジュクジュクした水虫が出来ていたので、飲み薬と塗り薬の両方で治療を開始。心配していた内臓の負担も問題なかったようで、無事に3か月を終了することが出来ました。

 

治療から1年経ちましたが、今ではすっかりきれいな裸足です。

 

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